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2008年03月31日

子供の絵画展

小学生の子供の描いた絵が、入選しその展覧会が天保山であったので行ってきました。
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しかし子供の画く絵は、想像力がありそして自由で楽しい絵ばかりでした。
子供たちの絵を見ていて気づかされたのは、目先のことばかりにこだわりすぎて、私には周りを見る観察力と想像力が欠けていると痛感しました。
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私も観察力を持って想像力を豊かにして、大阪の木材会に絵を画きたいものだと思います。

展覧会の帰りに 桜が咲いていました。
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3月25日

投稿者:汐見木材  |  日時:02:30  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年03月11日

3月6日に朝一番の新幹線で東京に出張してきました。

目的は東京ビックサイトの開催されていた「建築建材展」の見学です。
この展示会は建材展の他にも五つの展示会がジョイントされており全国一大規模の大見本市で全国からメーカーならびに来場者があるそうです。

まず、日帰りの予定でしたので、朝一番ののぞみで東京に向かいました。この時間帯に新幹線に乗るときの楽しみは、やはり富士山ですので、必ず通路側に座りたいのを我慢して、私は窓際のE席を選んで予約します。しかし朝のほうが富士山を見られる可能性が高いとはいえ見られない時も多々ありますので、その時の運試しの様な気分で新幹線に乗ります。
6時発であれば大体7時半ごろから富士山が見えてくるのですがこの時は、ご覧の通りばっちりきれいな富士山がみえました。
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そして、今回はビックサイトということで、初めて品川駅で下車しました。
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展示会会場の写真は撮影禁止でしたので、ルールを守り撮ることは出来ませんでしたが、色々と参考になる商材を見つける事が出来ましたが、全体的に景気の不透明感や原料高が原因しているのか、少し出尽くし間のある印象を持ちましたが、やはり商材を求める人の波はすごく三時ごろになっても来場者の群れは止まる事がありませんでした。
皆必死なんだなーby403

投稿者:汐見木材  |  日時:00:18  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年03月07日

ワインを楽しむ会

今回は この3月1日の土曜日にあった飲み会の話です。
昨年から同業者で同世代同士の者といっても私は年下の部類ですが、気のおけない者同士で、ある催しをしているのが、表題の「ワインを楽しむ会」です。
この会を催した場所は、浪速区にあるフランス料理のお店で この会のメンバーさんとこのお店の経営者兼ソムリエがご親戚という縁で、十数年前より別の会でも数回ですが私も利用させて頂いたことのある浪速区役所横の「グリル草月」と言うお店で、オールドチックな落ち着く内装で、料理も伝統的なレシピを再現して頂けるので、内装と料理とワインのマッチングにいつも感心させて頂いております。
そこで、このお店で昨年からさせて頂いているのが、「ワインを楽しむ会」と称した、二つのワインを飲んでどっちがいいワインかを当てるワインの利き酒会で、最初に利き酒をし終盤に答えの発表をソムリエからして頂く趣向の楽しい飲み会です。
この会に参加している方々のほとんどは10年以上のお付合いですので、昔話から現在のそれぞれの話で楽しくそしていつもいい刺激を与えてもらえる仲間たちです。
本当に皆さん有難うございます。
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そこで肝心の私の成績ですが、二年連続 × でした。
セレブへの道は まだ遠い (なれなくてもいいけど) by403

投稿者:汐見木材  |  日時:17:54  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年02月25日

設計工務事務所のイベントに参加してきました。

先週の2月23日土曜日 ある設計工務事務所のイベントに参加してきました。
ここの先生は 戸建ての構造材は杉の板倉造りを推奨しておられ、今回はその板倉構造で計画をしているエンドユーザー様を中心に15名ほどの参加者がおられました。
まず1時間弱ほど「板倉造り」の説明ビデオを中心に受けました。この工法は、高温多湿の日本で古来 米や穀物を保存する為の倉づくりに用いられた伝統な工法「校倉(あぜくら)づくり」の技術から生まれており、木材の持つ断熱性と調湿性が、倉の優れた収蔵機構をつくりあげたからだと言われています。伊勢神宮や正倉院でこの板倉工法で建てられており、日本の風土に適し地震にも強く、木材も現在の在来工法と比べ木材を3倍程度使用するそうで、私的にも国産材の有効利用で良いお話でした。
2008.02.23-4.jpg←宝物の眠る「正倉院」
そして 良いお話の後に今回当社で段取りさせて頂いた、珪藻土の塗り体験を参加者にして頂きました。この珪藻土は昨年にもブログでご紹介させて頂きましたが、吸放湿量が200g/㎡以上と非常に高い機能を持っているうえに、同一他社が様々な問題で科学部質を含む方向に進んで入る中においても、様々な問題解決しながらも自然素材特に珪藻土含有量(60%以上)にこだわりその上内容成分を全て公開しているメーカーの商品を今回もご紹介させて頂きました。初めに、製品の特徴を簡単に説明し、続いて実物に水を霧吹きで噴きつけた時の染み込む速さや、燃やした時の臭いなどを他社製品の実物と比べて実体験して頂き、理解を含めて頂いた後に珪藻土の塗り体験に移りました。
最初は 左官屋さんに塗り方を披露して頂き、続いて参加者の皆さんに順次塗り体験をして頂きました。この商品のセールスアピールの中に「誰でも簡単にぬれます」と言うのがあるのですが、そこはプロ「いつもより一生懸命・・・」ではありませんが、素人を寄せ付けない旨さがありました。
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↑真ん中の後姿が左官屋さんです。「沢山の人からの厳しい視線で緊張しました」(笑)との事です。
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↑子供さん用にクラフト的なものも用意しましたが、結構女性にも人気がありました。

投稿者:汐見木材  |  日時:14:17  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年02月18日

材木屋の「落語会」-R1よりも落語

以前「材木屋のソフトボール」でご紹介しました。、http://www.403.jp/blog/2007/09/post_11.html
「大阪木材親尚会」と言う大阪木材業界の団体の落語会に言ってきました。この部門を取り仕切っている芸能部長はここ二代続いて私の親しい方が就任しておられ、前任は川向こうのときぞーさんです。しかしこれまでなかなか日程が合わず先週の土曜日に初めて参加してまいりました。
この落語会は、人間国宝「桂 米朝」をトップとした米朝一門の米朝事務所と毎回出演者の交渉をしているとの事で、今回は「桂 まん我」「桂 雀松」「桂 雀々」さん達でした。http://www.beicho.co.jp/
この中で一番気になるのが、雀々さんという人なのですが、関西の方は良くご存知かと思いますが、この方私たちの世代では深夜放送の「ヤングタウン(通称-ヤンタン)」と言ったラジオ番組があり、このヤンタン自体も関西芸人の登龍門的な番組で、明石家さんま・笑福亭鶴瓶等などのその後全国メジャーになった人を排出し、私たちも「きのうのヤンタン聞いとったー」(神戸弁)と次の日の中学での話しの話題に必ずなるお化け番組でした。そこにこの雀々さんも出演しておられたのですが、結構いじられキャラで目立っていたのですが、その後あまりメディアではお目に掛からなかったのですが、昨年別の高座で古典を今回は「代書屋」を聴きましたが、びっくりするほど落語が上手で、古典・創作どちらでもよしで、さすが米朝一門と言った感じで、上方落語の真髄を見たと思いました。
そこで私の個人的な話ですが、落語を聞いた次の日の昨日テレビで「R1ぐらんぷり」の決勝をやっていたのですが、私のセンスが悪いのかもしれませんが、間が合わないと言うかぜんぜん面白くないのです。しかし昨日のなだぎ武は面白かったですが、ピン芸人の人はもっと落語の間を勉強すればいいと思うのですが・・・・

投稿者:汐見木材  |  日時:09:32  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2007年10月09日

森林(もり)の市

更新に手間取っている今日この頃です。
十月八日は何の日かご存知ですか、カンのよい人はおわかりと思いますが、「十」と「八」をたすと「木」になる事から、この日を「木の日」としており全国各地で官民合同のイベントをしています。大阪では桜ノ宮公園の森林局や帝国ホテル周辺で「森林(もり)の市」として開催されました。
このイベントに所属団体の一員として久々に参加しました。内容は木材の啓発活動の部門は、「木づかい運動」の一環で木材と環境に付いてのクイズ問題で答えて頂いた方には、「バードコール」をプレゼントしました。お楽しみの部門では「イカ焼き」や「タコせん」を売りまさしく学際のノリで仲間と楽しく参加しました。
「木づかい運動」のクイズでは非常に沢山の方々にお答え頂き、環境に対する関心の高さを実感しました。またプレゼントした「バードコール」は下の写真のように、堅木(広葉樹)に穴を開けてねじ式の金物を付けただけの物なのですが、このねじを回すと「キュキュキュ」と音がして、森などでこれを鳴らすと小鳥が寄ってくる事から「バードコール」と言われているそうです。しかし、あまり鳴らしすぎると鳥にストレスを与える様で、我々の周りには鳥は一切いませんでした。ゴメン(-人-;)(;-人-)ゴメン 
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しかし私も感心したのが、同じ堅木でも樹種によってなる音が違うのですが、ナラ・タモ・ケヤキ・クリ・カエデ・トチ等用意していたのですが、音を確かめながらもって帰られる方のほとんどはトチの木で直ぐに用意したトチがなくなってしまいました。私も木の固さを確認するのにたたいたりしますが、この様に音を楽しむ体験は初めてでした。

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当日 来られた天満宮の「福娘」さんにもバードコールは好評でした。


投稿者:汐見木材  |  日時:09:01  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2007年09月18日

材木屋のソフトボール

昨日の敬老の日に毎年九月に開催されている、材木屋のソフトボール大会に参加しました。
この大会を主催するのは、「大阪木材親尚会」と言う大阪木材業界の団体で、このソフトボール大会以外にもボーリング大会や落語会など大阪の木材業に従事する経営者並びに従業員の福利厚生に寄与する非常に歴史のある団体です。その中でもこのソフトボール大会は大正10年から野球大会として始まっており、平成3年からはグラウンドの借用難でソフトボール大会に変わっていますが、大会史には「昭和17~21年まで戦時中断」とある等非常に歴史のある大会です。
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試合の結果は 現在のチームでこの大会に参加しだした10年前と8年前には準優勝はしましたが、それから年々メンバーそれぞれが年をとってしまい、この数年は一回戦敗退が続いていましたが、今年は大型補強が実り久々の三位に入賞する事ができました。

我々の業界には誇れる団体が他にもありますが、特にこの「大阪木材親尚会」を創った先人に感謝です。

投稿者:汐見木材  |  日時:14:27  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2007年09月10日

舞妓はんは携帯だめなんどすぇ

前回申し上げておりましたとおり、先週の土曜日に業界団体の大会で京都嵐山に行って来ました。
通常は近畿地区だけの集まりですが、今年は全国からも木材業者が総勢120名集まり大変盛り上がった大会になり、その流れで懇親会も「不況のかぜどこ吹く風と」大変盛り上がりました。
その大会に花を添えて頂いたのが、芸妓さん7名・舞妓さん4名・三味線のお姉さんが2名こられ私を含め多くの参加者が初めての経験をしました。

私は数年前まではこの様な会には出席しなかったのですが、出席する事で新たな出会いがあり、元気をもらえるいい機会で自分自身もリフレッシュできるので、最近は積極的に参加しています。

そこでお一人の舞妓さんとお話できましたので、そのお話をさせていただきます。
お名前は「豆ちほ」さんとおしゃる大変おきれいな方でした。
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最初に感じた印象は本当におっとりした感じなのですが、お話をさせて頂いたメンバー全体を「ふんわり」と包み込んで、皆を気持ちよくさせてくれる方でした。ある人から以前に「舞妓さんを呼んでお座敷遊びをしたら癖になる」と言っていた人がいたのですが、その事がわかった気がしました。
そして限られた時間で色々とお話させて頂きましたが、本当に知らない世界の事ばかりで非常にびっくりした事ばかりでしたので、ご紹介させて頂きます。
舞妓さんは修行期間も含めて二十歳程度までしかなれず、映画で「柴咲コウ」がOLをやめて舞妓に転身するという事はまず無理だそうで、二十歳過ぎには芸妓さんになるそうです。
また舞妓さんの一日は朝八時頃に起きてお稽古事に出かけそれが終わりお座敷に出る準備をする三時ごろまでが自由時間でその後一日で三軒ほど午前一時頃までお座敷を回り、化粧を落すなどして三時ご就寝するとの事で、休みは月に一日二日程度だそうですが、お座敷があればそれも無く二、三ヶ月に一日くらいで、後の分はまとめて有給の形で盆暮れ等に休みをもらいお里帰りに当てるそうで、また自由時間も立ち寄れる所は限られているそうで、以前はコンビも駄目だったらしく現在は必要なものを買って直ぐに出る程度だったら許して頂けるそうで、本当に我々からは想像も出来ない花町に生きる方々の厳格な世界を垣間見ることが出来ました。

あとそれから、タイトルの携帯電話のことですが、舞妓さんの世界は今も携帯を持つ事は許されておらず、豆ちほさんも携帯を解約して花町の世界に入ったそうです。
舞妓Haaaanとメル友になりたかったのにーーーー!!

投稿者:汐見木材  |  日時:10:07  |  コメント (1)  |  トラックバック (0)

2007年09月03日

世界陸上

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昨晩 世界陸上の最終日に行って来ました。
開会式前日にお客さんの材木屋の社長からチケットが随分売れ残っているので、「こうてー」とメールがあり、よく聞くと会社が長居のぞばだけに自治会でマラソンの応援に早朝から借り出されたらしく、その際に主催者側から宣伝を依頼されたそうで、購入方法から詳しくメールを頂いたのがきっかけです。
そこで、初めて世界陸上のホームページで競技日程を調べ最終日に100m×4のリレー決勝があると知り、9/2のチケットを購入しました。(あれ、と思われるでしょ)確かに二度確認したのですが、本当に最終日に予定されていたのですが、前日の夜テレビを見ていて"びっくり"いつの間にか、予定が変更になっており前日に決勝が行われていました。「えー!」といった感じでした。そこでテレビで見た100m×4のリレーについて先に書かせて頂くと、実は日本のアンカーを務めた朝原選手ですが私の息子の所属していたサッカークラブと同じ練習場でトレーニングをしていたので、以前より陸上に興味の無い私でも存じ上げていた選手で応援したい気持ちで、その日のチケットを購入したのですが、テレビでも応援しました。
本当に惜しい結果でしたが、しかし日本新記録での結果であれば、上出来ではないかと思います。  

投稿者:汐見木材  |  日時:14:13  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2007年08月20日

そのまんま一棟

私の所属している業界団体の上部団体から、今流行というかまだまだ続いていると言うべきか、東国原宮崎県知事ネタが、届きましたのでご案内させて頂きます。
実は今年の一月知事選挙後 直ぐにこの上部団体の会議が大阪であった際に宮崎の人と知事選の話をした事があったのですが、この時は「大変な人が知事になってしまった、自民党が中央と県連で、割れてしまったのが痛かった」「これで宮崎県の林野行政は対抗馬を推薦したので止まってしまう」とか、「いまさらタレント知事に擦り寄ってはいけない」などと愚痴をこぼしていたのですが、しかし行動力のある人間にはそんな事は言っていられなかったのか次のような案内が届きました。
「宮崎やまんか(山の神)まつり」が平成19年10月20(土)21(日)日開催され その祭りの目玉に東国原知事の抽選による、宮崎杉構造材の一棟分をプレゼントする「そのまんま一棟」を全国から公募中です。
↓詳しくは下記にアクセスしてください。↓
http://www.miyazakikensanzai.com/index.html

投稿者:汐見木材  |  日時:19:48  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

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