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2008年03月31日

子供の絵画展

小学生の子供の描いた絵が、入選しその展覧会が天保山であったので行ってきました。
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しかし子供の画く絵は、想像力がありそして自由で楽しい絵ばかりでした。
子供たちの絵を見ていて気づかされたのは、目先のことばかりにこだわりすぎて、私には周りを見る観察力と想像力が欠けていると痛感しました。
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私も観察力を持って想像力を豊かにして、大阪の木材会に絵を画きたいものだと思います。

展覧会の帰りに 桜が咲いていました。
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3月25日

投稿者:汐見木材  |  日時:02:30  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年03月25日

先ずは焼肉から

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私のよく話に出てくる私の所属している、大阪木材業界の青年会が今年近畿ブロックで理事会の主幹事を務める年に当たり、その第一回目の理事会が3月22日の土曜日にありました。
そこで私はその理事会の手伝いをする事になっているのですが、これまでの慣例では年間を通して同じ所で理事会・懇親会をしていたのですが、昨年この主幹事を務めていたのが京都さんだったのですが様々な京都らしい所にお連れ頂いたので、今年の大阪も「ディープな大阪」をコンセプトに様々な所をピックアップして行こうという事になり、先ずは鶴橋の「焼肉吉田」に行ってきました。
このお店は私もずいぶん昔に行った事があるのですが、その時は古い小さなお店だったのですが、最近大きな新館が出来たと聞き下見をした上で吉田に決めました。
このお店の特徴は、もちろんお肉もおいしいのですが、このお店の名詞のイラストで画かれているお母さんが有名で、これぞ「鶴橋のおばちゃん」といった存在感があり楽しい明るいお母さんです。
ここで、総勢50人ほどで焼肉をお腹いっぱい食べ、サービスも良く大阪以外の方々も満足して帰って頂いたと思います。

投稿者:汐見木材  |  日時:16:47  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年03月14日

森の見学会「吉野材が高級材と言われる理由がわかりました」

(2008年)3月8日の土曜日に、大阪府建築士会の中にある青年委員会の方々と、私の所属している木材業界の青年会とで共催事業で奈良県吉野の山林を見学するバスツアーに行ってきました。この事業は私達の会と青年委員会の卒業年齢(45歳)が同じと言う事もあり、昨年は講演会を今年は産地見学会と昨年度から交流をふかめてきています。そこで奈良県吉野に行って来ました。実はこの企画の計画当初から私も年回りで中心になって、青年委員会と受入先の吉野川上地区の青年会との打合せを 昨年の夏ごろから企画を練り上げて来ました。

本当のテーマは私の希望で「環境問題から見た近隣材の現状と有効性」だったのですが、今回は吉野の林業史の初級編といった形となってしまいましたが、大変身のある研修会にする事ができました。

今まで私も吉野材の桧杉がどうして高級材として珍重されるのか、恥ずかしい話しよくわかっていなかったのですが、今回のツアーでその本当の理由が材木業に身を置いて20年目に知る事が出来ました。まずその理由から書かせて頂きます。
吉野林業の秘密は「吉野林業の父」いわれる土倉庄三郎の存在が重要であったとの事、吉野林業の特徴は僅か漢字八文字で表現でき、「密植・多間伐・長伐期」というそうでこれを土倉庄三郎が整備し確立したそうです。
この言葉の意味を順番に説明させて頂きます。
【密 植】通常他の地域では植林の苗を植える場合は、約2㎡に1本の間隔で植えるのを吉野では、約1㎡に1本の間隔で詰めて植林するそうです。
理由効果:密植する事で、先に太くなるのではなく先に上へと伸びるように成長させる事ができる。太くなりにくいので、目(年輪)が細かくなる。
【多間伐】山の手入れを頻繁にし、通常他の地域では40~50年の間に数度しか間伐をしないのに対して、間伐も何度も長期間に分けておこない行う。
理由効果:長期間に亘り間伐を繰り返すことで大径木の良材を育てる事ができる。
【長伐期】通常他の地域では40~50年で開伐(かいばつ)といって山を丸裸にするのですが、多間伐で間伐を繰り返しながら、何百年にも亘って山を維持する。
理由効果:多間伐の理由と同じで、大径木の良材を育てる事ができる。
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(左)これが吉野林業の最終系(中)樹齢250年の杉の切り株(右)250年の杉の立ち木
私はこの説明を聞いて長年の持ち続けていた吉野材への疑問が解けたと感じました。吉野材は「目が細かく・目通りが良い」から高価であるという事はわかっていましたが、何故目が細かいのかという事がわかりませんでした。知識として寒い地域であれば目が細かくなる事はわかるのですが、吉野材と紀州材とでどうして違うのか、紀州でも吉野よりの地域もあるはずなのに何故何故といった感じでした。これには吉野独特の植林技術で良材が生み出されているとは思いもしませんでした。確かに吉野には大阪という古くからの消費地に接していた事により、早くに原生林が無くなってしまった事で、植林方を確立しなければならなかったのかも知れませんが、短い時間で良材が出来るはずもなくまさしく先人からの贈り物という事が、よくわかりました。近年の木材に対する無知な人の感覚は、「木は勝手に生えて育ったものだから、もっと安くてもいい」等と言う事をたまに耳にするのですが、今を生きる木材人として先人の心を受け継がなければならないと、強く感じたツアーにする事ができました。
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↑原木市場見学
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↑吉野組合の加工場
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↑大阪に帰って皆で懇親会(やっぱり)

最後になりましたが、お世話頂きました。奈良県川上会団の皆様ありがとうございました。

投稿者:汐見木材  |  日時:00:32  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年03月11日

3月6日に朝一番の新幹線で東京に出張してきました。

目的は東京ビックサイトの開催されていた「建築建材展」の見学です。
この展示会は建材展の他にも五つの展示会がジョイントされており全国一大規模の大見本市で全国からメーカーならびに来場者があるそうです。

まず、日帰りの予定でしたので、朝一番ののぞみで東京に向かいました。この時間帯に新幹線に乗るときの楽しみは、やはり富士山ですので、必ず通路側に座りたいのを我慢して、私は窓際のE席を選んで予約します。しかし朝のほうが富士山を見られる可能性が高いとはいえ見られない時も多々ありますので、その時の運試しの様な気分で新幹線に乗ります。
6時発であれば大体7時半ごろから富士山が見えてくるのですがこの時は、ご覧の通りばっちりきれいな富士山がみえました。
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そして、今回はビックサイトということで、初めて品川駅で下車しました。
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展示会会場の写真は撮影禁止でしたので、ルールを守り撮ることは出来ませんでしたが、色々と参考になる商材を見つける事が出来ましたが、全体的に景気の不透明感や原料高が原因しているのか、少し出尽くし間のある印象を持ちましたが、やはり商材を求める人の波はすごく三時ごろになっても来場者の群れは止まる事がありませんでした。
皆必死なんだなーby403

投稿者:汐見木材  |  日時:00:18  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年03月07日

ワインを楽しむ会

今回は この3月1日の土曜日にあった飲み会の話です。
昨年から同業者で同世代同士の者といっても私は年下の部類ですが、気のおけない者同士で、ある催しをしているのが、表題の「ワインを楽しむ会」です。
この会を催した場所は、浪速区にあるフランス料理のお店で この会のメンバーさんとこのお店の経営者兼ソムリエがご親戚という縁で、十数年前より別の会でも数回ですが私も利用させて頂いたことのある浪速区役所横の「グリル草月」と言うお店で、オールドチックな落ち着く内装で、料理も伝統的なレシピを再現して頂けるので、内装と料理とワインのマッチングにいつも感心させて頂いております。
そこで、このお店で昨年からさせて頂いているのが、「ワインを楽しむ会」と称した、二つのワインを飲んでどっちがいいワインかを当てるワインの利き酒会で、最初に利き酒をし終盤に答えの発表をソムリエからして頂く趣向の楽しい飲み会です。
この会に参加している方々のほとんどは10年以上のお付合いですので、昔話から現在のそれぞれの話で楽しくそしていつもいい刺激を与えてもらえる仲間たちです。
本当に皆さん有難うございます。
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そこで肝心の私の成績ですが、二年連続 × でした。
セレブへの道は まだ遠い (なれなくてもいいけど) by403

投稿者:汐見木材  |  日時:17:54  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年03月04日

名古屋の原木市場での話し

前回の名古屋に出張にいった時の話とは違うのですが、名古屋の原木市場に2006年秋に訪れたときのお話を名古屋つながりでさせて頂きます。

この原木市場を初めて訪れたのが、2006年の11月27日の事でした。この日私は市場会社の方を紹介して頂く為に川向のときぞーさんと現地で落ち合いました。またこの日は全国原木記念市の時で全国から針葉樹・広葉樹問わずあらゆる樹種の良材丸太が出展されており、その中でも目を引いたのが写真で掲載させて頂いている桧の大径丸太です。
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↑この丸太 大径(太い)事もさる事ながら元と末との径級(直径)の差が少ない事が価値のある証です。

この桧 元口(立ち木で根元の方)が直径78㎝で長さが10Mの丸太でこれ程の良材丸太は桧では全国規模で見ても年に数本程度しか出ない丸太で、私自身も実際に目にしたのは初めてでした。そこでこの様な市では「セリ」で価格が決められるのですが、実際どの様な人がどれ位の価格で競落されるのか興味心身で待ち構えていた所、やはり興味も持つ人が多くその時になれば、この丸太の周りにはこんなにも来場者がいたのかと言わんばかりの人だかりで、私は絶対にしないのですが別の丸太の上に土足で上って覗き込む人まで現れました。この様な状態でセリが始まったのですが、やはり人は多くても実際セリに参加する人はごく少数で三人から四人程度でしたが、セリは時間的には一瞬(1分程度)で終るのですが、セリ開始から売り子と買い方(セリ参加者)また買い方同士の間には、殺気にも似た眼の飛ばし合いあり見応えのある瞬間でした。
競落された方は、以外にも私と年格好がちかい方だったのですが、そこは流石の「ときぞーさん」です。すかさずその方をご紹介して頂き、この方が奈良で良材の丸太を専門に扱われており、国宝級建築物の改修などには必ず納材をされている方だと分り納得する事ができました。
いくらで競落されたかは、競落された方にご迷惑が掛かってもいけませんので、1本で数千万円とだけ言っておきます。

しかし ときぞーさんには感謝です。私も所属していて「ときぞーさん」もOBであり歴代会長のお一人である大阪木材業界の青年会があり、その横の繋がりで近畿ブロックの会に昨年から私も参加させて頂いているのですが、この丸太を競落された方も奈良の代表で今年から参加されており、顔を合わせる機会が増えときぞーさんにご紹介頂いておいて大変感謝しています。
ありがとー 「ときぞーさん」by403

投稿者:汐見木材  |  日時:13:01  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2008年03月03日

新道「新名神高速道路」を通ってきました。

(2008年)2月27日の事になりますが、仕入れの関係と営業をかねて名古屋方面に出張してきた時のお話です。
当日はトラックでの出張で、当社は大阪でしかトラックを動かす事が殆どの為、スノータイヤやスタッドレスタイヤはおろかチェーンですら用意しておりません。以前は買い揃えていた事もあったのですが、一度も使わないままトラックを廃車にした事があり、必要になった時に購入しようと思い、現在のトラックを購入して5年ほどになりますが幸いにもこれまで雪道に遭遇した事がなく丸腰での出発でした。当日は名神米原・関ヶ原経由では雪の心配があったので、この日より5日前に開通したばかりの新道路「新名神高速道路(草津JCT⇔亀山JCT間)」を使う事にしました。http://www.genki-shinmeishin.jp/
現在国会では、暫定税率の事が論議されているのか、していないのかは、私にはよくわかりませんが、この道を通るまでは「また無駄な中途半端な道ではと」思っての新道に草津JCTから入っていったのですが、山間部を通るルートとしては、アップダウンも気にならず また ほぼ直線で非常に走りやすくかつ 見晴が良いので単調にはならずに非常に走りやすい道でびっくりしました。走りやすい道としての 他の理由としては、片側二車線であるにもかかわらず 海外のフリーウェイとも似ているように路肩が広く、車線の左右にもう一斜線ずつ取れるほどで防音壁もなく開放感のある道路でした。またトンネルもほぼそのままの道幅で作られており圧迫感もなく また 新技術で「セラミックメタルハライドランプ」と言うそうですが非常に明るく走りやすいトンネルにびっくりしました。
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しかし何も考えずに走れればいいのですが、見晴らしが良いということは高い所を走っていると言う事になるのですが、おどろ恐ろしい所を走らされるのには少し背中がもぞもぞしました。あまりにも高い所を結構長く走ったイメージが強かったのでインターネットで調べた所によると「池山高架橋」は一番高い所で地上70Mもあると知った時は、あらためてびっくりしました。
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最後になりましたが、今議論されている暫定税率の話しはわたし的には、大阪というある程度道路状況の整備された地理的状況下では、廃止してもらいたい気持ち大ですが・・・・。
本当にいい道がつながるのであれば、理解も拡がるのかも知れません。

投稿者:汐見木材  |  日時:13:25  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

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