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2008年02月26日

幼稚園の「伝統の相撲大会」

昨日の3月25日に息子(次男)の幼稚園で、伝統の相撲大会があり少し仕事を抜けて見学に行ってきました。
この相撲大会は、伝統的に毎年三月場所前現役力士を迎えて行われてきましたが、昨年は都合でできず、二年ぶりの復活で息子も初体験でしたが、私にとっても大相撲との関わりは初体験でした。
この日は 立浪一門の桐山部屋からお二人の力士さんにお越し頂き、子供たちの前での紹介によるとお一人は双瀬川さんとおっしゃる愛知県出身の28歳、もう一方は華瀬川さんで名前の通り中国北京の出身で23歳だそうです。
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↑右が双瀬川さん 左が華瀬川さんです。
子供たちへの紹介のち、まず力士さんが四股を踏む事となりました。子供たちは体の大きさにびっくりしていましたが、父兄もびっくりしたのがこの四股で鉄筋コンクリート3階建ての2階のホールだったのですが、双瀬川さんが四股を踏んだ所「ドォーン」音と地響きがしました。子供の頃四股のまね事をした事はありましたが、四股だけでこんなにも迫力があるとは思いませんでした。そして土俵入り模擬相撲として頂きましたが、その迫力に子供以上に父兄のほうがびっくりしていた様に思います。
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最後はお決まりの子供達全員と相撲を取ってもらいました。↑
この後に子供同士の相撲大会があり私は自分の子供の出番が終わった段階で、失礼させて頂きましたが、子供たちにはこの後もうひとつのびっくりというかお楽しみが合ったそうです。子供たちは力士さんと一緒にお弁当を食べたそうなのですが、10人前の握りずしをお一人ずつに出したそうなので、その寿司桶の大きさと二貫のお寿司を一口で食べる食べっぷりに子供達は相当ビックリした事の様で、幼稚園で一番チビの息子が興奮気味に話してくれました。
大相撲はいま色々と風当たりが強い状況ですが、一時期大阪の女性知事さんが、三月場所の表彰式で大阪知事杯を直接土俵上で授与したいと言い出したとき、拒否した相撲協会に「時代錯誤だと」言う女性団体に協会は「これも守るべき伝統であり文化である」と言って拒絶しました、私にはどちらが正しくても言いのですが、私は相撲協会は守るのであれば基本に立ち戻るべきだと思います。そうすれば、相撲人気も必ず戻ってくると思います。
これだけの少しのふれあいで、参加した人にこれ程の影響を与えるのですから、403も少しずつ小さいことから自分の活動を始めて行きたいと思います。
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この軍配のように、色々なものがさばければいいのになー by403

この週末 金曜日は北新地で 土曜日はミナミの繁華街で 大関 魁皇関と遭遇しました。
これまで、名前の知らない力士さんを街で見かけた事はありましたが、これ程の大物を見かけたこともありませんでしたので、この週はお相撲さんと縁のある週でした。

投稿者:汐見木材  |  日時:17:11

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