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2008年02月25日

設計工務事務所のイベントに参加してきました。

先週の2月23日土曜日 ある設計工務事務所のイベントに参加してきました。
ここの先生は 戸建ての構造材は杉の板倉造りを推奨しておられ、今回はその板倉構造で計画をしているエンドユーザー様を中心に15名ほどの参加者がおられました。
まず1時間弱ほど「板倉造り」の説明ビデオを中心に受けました。この工法は、高温多湿の日本で古来 米や穀物を保存する為の倉づくりに用いられた伝統な工法「校倉(あぜくら)づくり」の技術から生まれており、木材の持つ断熱性と調湿性が、倉の優れた収蔵機構をつくりあげたからだと言われています。伊勢神宮や正倉院でこの板倉工法で建てられており、日本の風土に適し地震にも強く、木材も現在の在来工法と比べ木材を3倍程度使用するそうで、私的にも国産材の有効利用で良いお話でした。
2008.02.23-4.jpg←宝物の眠る「正倉院」
そして 良いお話の後に今回当社で段取りさせて頂いた、珪藻土の塗り体験を参加者にして頂きました。この珪藻土は昨年にもブログでご紹介させて頂きましたが、吸放湿量が200g/㎡以上と非常に高い機能を持っているうえに、同一他社が様々な問題で科学部質を含む方向に進んで入る中においても、様々な問題解決しながらも自然素材特に珪藻土含有量(60%以上)にこだわりその上内容成分を全て公開しているメーカーの商品を今回もご紹介させて頂きました。初めに、製品の特徴を簡単に説明し、続いて実物に水を霧吹きで噴きつけた時の染み込む速さや、燃やした時の臭いなどを他社製品の実物と比べて実体験して頂き、理解を含めて頂いた後に珪藻土の塗り体験に移りました。
最初は 左官屋さんに塗り方を披露して頂き、続いて参加者の皆さんに順次塗り体験をして頂きました。この商品のセールスアピールの中に「誰でも簡単にぬれます」と言うのがあるのですが、そこはプロ「いつもより一生懸命・・・」ではありませんが、素人を寄せ付けない旨さがありました。
2008.02.23-1.jpg
↑真ん中の後姿が左官屋さんです。「沢山の人からの厳しい視線で緊張しました」(笑)との事です。
2008.02.23-2.jpg2008.02.23-3.jpg
↑子供さん用にクラフト的なものも用意しましたが、結構女性にも人気がありました。

投稿者:汐見木材  |  日時:14:17

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