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2008年02月15日

キャッチャー 矢野

2月に入り九州・沖縄などで各球団がキャンプを張っているようですが、阪神の矢野捕手が若手のピッチャに「愛の大カミナリ」と言う記事を目にしました。
この矢野捕手も以前に桑田投手の事をこのブログでもご紹介しましたが、私とほぼ同世代である上に矢野捕手の長女と私の長男とが同い年で、私はお会いした事はありませんが以前同じ習い事でご一緒させて頂いた経緯があり、いまだに嫁さん同士はメール等のやり取りをたまにしているようです。こんな事もあり注目している選手の一人です。
そしてこの記事の件ですが、先週練習試合でルーキーの中田翔選手に場外弾を打たれた投手の球をプルペンで受けていた時に、「次スライダー行きます」と言った際に「そのスライダーでなにするんや!」と言った事が記事になっているのですが、この背景にあるのが昨年12月にあった北京五輪のアジア予選に出場した矢野捕手の経験があるそうです。国際試合でほとんどが初めて対戦する選手ばかりの状況下で代表に選ばれた投手たちは、ブルペンでの練習からコーナーを突く練習をしていたそうで、この事をチームに帰り若手の投手に伝えたかったようで、そのスライダーを何処に投げて空振りを獲る球なのか詰まらすのかを意識してブルペンで練習させるべきと意識付けをさせたかったようです。
2年前の王ジャパンで挑みWBCで優勝した頃から、プロの経営陣・選手を初めとする全体の国際大会に対する考え方が変わった様に思います。ですから例年チーム内では確固たる地位を築いた矢野捕手自体も、今年の北京五輪を意識し他チームの捕手との見えない争いをしているのではないでしょうか、「それは考えすぎ」とか「まずはチームだろう」と言われるかもしれませんが、サッカーにワールドカップがなければここまでJリーグは発展しなかっただろうし、国際大会があれば相乗効果でプロ野球の発展があると私は思っています。しかし五輪競技で野球が見られるのは今年が最後になるようですが、プロ機構はまず、日本の複雑な野球組織を一本化して野球の世界的な発展の為に、IOCに強烈にアピールするべきだと思います。なんて言ったって今日本は世界ランキング1位なのですから!
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↑【「練習の練習をしてどーすんねん」と若手投手と会話する矢野選手】とあるニュースホームページから

投稿者:汐見木材  |  日時:11:58

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