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2007年10月15日

マッサージとタイトルマッチ

私は以前すごい肩こりに悩まされた時期がありました。その肩こりを解消してもらったのが、今通っている接骨院です。私の肩こりはマッサージとストレッチが必要だったのですが、このストレッチが以外で自分の思っていた方向とは別の方向に体をひねる事で解消できたのです。これは以外で専門家でなければ教えていただけないストレッチでした。
それ以来この接骨院に時々通っています。
私の肩こりの事はさておき、その整骨院があるのが会社の近所で、元世界チャンピオンのボクシングジムの横にあり、ジムの練習生もよく通っている所です。
例のタイトルマッチの翌日に行った際に聞いてみたのですが、練習生の殆どが試合自体に興味が無く結果だけをネット等で調べて「負けよった負けよった」と言った感じだったようです。
私も以前からメディアが持ち上げるのをものすごく違和感と言うよりも、不快感がありました。
以前にもヒール役を演じたボクサーはいました。それで思い出されるのは「辰吉暫定王者VS薬師寺王者」戦の対決です。この時も「入札興行権をめぐる攻防、両者の舌戦、陣営同士のライバル意識、高額ファイトマネー・・・」と当時としてはそれまでない雰囲気の中世界戦が行われましたが、それは試合が始まるまでゴングが鳴ってからはお互いにフェアーな試合で、後半劣勢に立たされた辰吉も決してラフプレーなどしなかったし、試合終了後はお互いの健闘を称え合っていたし、確か負けた辰吉が薬師寺の耳元で「俺の完敗や今までの事も俺が悪かった」と敗者として試合前の「両者の舌戦」の遺恨を残さない配慮もした、これを見た多くの人に感動を与えた事で「敗者なきゴング」と評価されたのだと思う。タイトルマッチも興行なのだから盛り上げる為にも仕掛けをするのも必要だろうが、それはゴング鳴るまでで、試合が始まれば正々堂々と戦うべきであり、ラフプレーや負けて勝者を称える事なく退場するなど、本当に観るに耐えないことである。
彼らはヒールではなく、ただの「行儀の悪い親子」だったのか!

投稿者:汐見木材  |  日時:23:59  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

2007年10月09日

森林(もり)の市

更新に手間取っている今日この頃です。
十月八日は何の日かご存知ですか、カンのよい人はおわかりと思いますが、「十」と「八」をたすと「木」になる事から、この日を「木の日」としており全国各地で官民合同のイベントをしています。大阪では桜ノ宮公園の森林局や帝国ホテル周辺で「森林(もり)の市」として開催されました。
このイベントに所属団体の一員として久々に参加しました。内容は木材の啓発活動の部門は、「木づかい運動」の一環で木材と環境に付いてのクイズ問題で答えて頂いた方には、「バードコール」をプレゼントしました。お楽しみの部門では「イカ焼き」や「タコせん」を売りまさしく学際のノリで仲間と楽しく参加しました。
「木づかい運動」のクイズでは非常に沢山の方々にお答え頂き、環境に対する関心の高さを実感しました。またプレゼントした「バードコール」は下の写真のように、堅木(広葉樹)に穴を開けてねじ式の金物を付けただけの物なのですが、このねじを回すと「キュキュキュ」と音がして、森などでこれを鳴らすと小鳥が寄ってくる事から「バードコール」と言われているそうです。しかし、あまり鳴らしすぎると鳥にストレスを与える様で、我々の周りには鳥は一切いませんでした。ゴメン(-人-;)(;-人-)ゴメン 
DVC00007.jpg
しかし私も感心したのが、同じ堅木でも樹種によってなる音が違うのですが、ナラ・タモ・ケヤキ・クリ・カエデ・トチ等用意していたのですが、音を確かめながらもって帰られる方のほとんどはトチの木で直ぐに用意したトチがなくなってしまいました。私も木の固さを確認するのにたたいたりしますが、この様に音を楽しむ体験は初めてでした。

DVC11113.jpg
当日 来られた天満宮の「福娘」さんにもバードコールは好評でした。


投稿者:汐見木材  |  日時:09:01  |  コメント (0)  |  トラックバック (0)

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