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2007年09月10日

舞妓はんは携帯だめなんどすぇ

前回申し上げておりましたとおり、先週の土曜日に業界団体の大会で京都嵐山に行って来ました。
通常は近畿地区だけの集まりですが、今年は全国からも木材業者が総勢120名集まり大変盛り上がった大会になり、その流れで懇親会も「不況のかぜどこ吹く風と」大変盛り上がりました。
その大会に花を添えて頂いたのが、芸妓さん7名・舞妓さん4名・三味線のお姉さんが2名こられ私を含め多くの参加者が初めての経験をしました。

私は数年前まではこの様な会には出席しなかったのですが、出席する事で新たな出会いがあり、元気をもらえるいい機会で自分自身もリフレッシュできるので、最近は積極的に参加しています。

そこでお一人の舞妓さんとお話できましたので、そのお話をさせていただきます。
お名前は「豆ちほ」さんとおしゃる大変おきれいな方でした。
DVC00133.jpg
最初に感じた印象は本当におっとりした感じなのですが、お話をさせて頂いたメンバー全体を「ふんわり」と包み込んで、皆を気持ちよくさせてくれる方でした。ある人から以前に「舞妓さんを呼んでお座敷遊びをしたら癖になる」と言っていた人がいたのですが、その事がわかった気がしました。
そして限られた時間で色々とお話させて頂きましたが、本当に知らない世界の事ばかりで非常にびっくりした事ばかりでしたので、ご紹介させて頂きます。
舞妓さんは修行期間も含めて二十歳程度までしかなれず、映画で「柴咲コウ」がOLをやめて舞妓に転身するという事はまず無理だそうで、二十歳過ぎには芸妓さんになるそうです。
また舞妓さんの一日は朝八時頃に起きてお稽古事に出かけそれが終わりお座敷に出る準備をする三時ごろまでが自由時間でその後一日で三軒ほど午前一時頃までお座敷を回り、化粧を落すなどして三時ご就寝するとの事で、休みは月に一日二日程度だそうですが、お座敷があればそれも無く二、三ヶ月に一日くらいで、後の分はまとめて有給の形で盆暮れ等に休みをもらいお里帰りに当てるそうで、また自由時間も立ち寄れる所は限られているそうで、以前はコンビも駄目だったらしく現在は必要なものを買って直ぐに出る程度だったら許して頂けるそうで、本当に我々からは想像も出来ない花町に生きる方々の厳格な世界を垣間見ることが出来ました。

あとそれから、タイトルの携帯電話のことですが、舞妓さんの世界は今も携帯を持つ事は許されておらず、豆ちほさんも携帯を解約して花町の世界に入ったそうです。
舞妓Haaaanとメル友になりたかったのにーーーー!!

投稿者:汐見木材  |  日時:10:07

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コメント

森下君、よかったねー。ときぞーさんでしたら、舞子さんと言わずとも芸子さん、いやいや、三味線のおねーさんの電話番号でも聞き出す努力をしたやろーに。そこまでせんとこが、森下君のええとこやろねー。
昔は、堀江や新町にも、芸者さんがいてはったよねー。幼馴染にも、料亭や旅館、それに、ちょっとよー理解できひんねんけど、<まちあい>の子なんかがいてたよ。こーいう社会は、女社会なんで、気のよさそーな、お父さんが暇なもんで、よー遊んでくれたのを思い出すわ。
なにわともあれ、よかったねー!!

投稿者:ときぞー  |  2007年09月10日 20:52

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